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どうぶつたちへのレクイエム
デグ友さんのかえるさんから
一冊の本を紹介していただいた。
「どうぶつたちへのレクイエム」・・・
ひとりでも多くの方に知っていただきたい!
ひとりでも多くの方にみていただきたい!
どうかみなさん、目をそむけないで・・・
HP「どうぶつたちへのレクイエム」


私もさっそく取り寄せて読んでみた。
ページをめくるたびに涙がこぼれる。
途中、でてくる柴犬がさくらによく似ている。
さくらとぶんたを抱え、声をあげて泣いた。


あぁ、さくらもここにいたんだ。
さくらも動物愛護センターにいた。
部屋の隅っこでじっと動かず、うずくまっていたそうだ。
いくつかのボランティア団体さんがきても身動きもせず、
連れて行ってもらえないまま数日が過ぎ、
さくらを助けて下さったボランティア団体さんがきた日に
はじめて動いたそうだ。


目が見えない分、耳で、鼻で、覚えているに違いない。
悲しい仲間の声を、においを・・・


もしかしたら、さくらもこの子たちと同じだったかもしれない・・・
さくらを抱きしめながら、
よくうちにきてくれたね、ありがとう、さくら・・・


さくらには生きることのできなかったこの子たちの分まで
わんこらしく生きて欲しい。
私たちは他の子の分までさくらを可愛がっていこう。
そして、自分にできることを考え、実行していこう。


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【2006/10/05 21:29 】 | 動物 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
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うぉんばっとさんこんにちは。
どうぶつたちへのレクイエム、書店で立ち読みして泣きそうになったことがあります。
小学生の中~高学年の頃に保健所の実態を知って、「私も住環境が整ったらいつかはこの子たちを迎え入れたい。」と思ってから15年以上が経ちました。
未だに犬猫は飼えません。
保護団体に募金をしたり、呼びかけたりすることで少しはこの子たちの役に立てているのだろうか。
ちょっと、考えちゃいました。
by:haru | URL | #aB7FrtTA【2006/10/06 21:33】 [ 編集] | page top↑
-->haruさん--
どんなに里親さんを探しても、今の状態ではとても全ての子を助けることはできませんよね。根本を考えないと・・・凶悪な事件が起きるたびに「命の大切さ」「命の尊厳」などといわれますが、日本では人間の場合だけなの??と悲しくなります。ボランティア活動や里親などが全てではなく、それぞれの立場で、きちんと現実に目を向けて考え、できることを実行していくことで、少しずつでも変わっていってくれたら・・・と思います。

ふぅこちゃん、体調も落ち着き、投薬終了になってよかったですね~!投薬、お疲れ様でした。
by:うぉんばっと | URL | #IoT/Y.so【2006/10/07 21:33】 [ 編集] | page top↑
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このサイト、結構前にどこかで紹介されてて
見たことがあります。本になってたんですね。
今度探してみますっ!
by:golbi | URL | #/c2.ISBc【2006/10/09 22:41】 [ 編集] | page top↑
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golbiさんへ

この本は全国学校図書館協議会選定図書にも選ばれていたそうですが、一度絶版になって、2005年にリニューアル完全版が出版されたそうです。
ぜひ、読んでみて下さいね~
by:wonbat | URL | #IoT/Y.so【2006/10/10 21:46】 [ 編集] | page top↑
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こんにちは
この間のケロちゃんの事もあり、何か私に出来る事はないのかな?と考えています。
でも、なかなか出来る事すら見つけられない自分が情けなくて・・・
まずはこの本を読んで、勉強します!!泣いちゃうだろうな・・・
by:さえママ | URL | #-【2006/10/11 10:24】 [ 編集] | page top↑
-->さえママさん--
ケロちゃんもとても残念でしたが、短い時間でも温かく家族として迎えてもらえて、幸せだったと思います。温かさに触れることができないまま、命つきていく子たち・・・
そのうちに小学校で簡易パネル版の写真展ができたら、いいなぁ・・・と思っています。
「どうぶつたちのレクイエム」の他にも何冊か取り寄せたので、よかったら、今度持っていきますよ~
by:wonbat | URL | #IoT/Y.so【2006/10/11 14:15】 [ 編集] | page top↑
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この本の存在は今まで知りませんでしたが、検索してサイト見てきました。
保健所で死ぬしか道のない犬や猫達がこんなに沢山いるなんて・・・。
さくらちゃんは大変な一生を歩んできたけど、うぉんばっとさんの家に引き取られて、本当に幸せだと思います^^
その前にボランティアさんがさくらちゃんをセンターから連れ出してくれたおかげで、うぉんばっとさんと出会えた。
なんだか運命を感じます^^

今回うちにデグベビーが生まれたけど、全員飼うつもりで産ませたのに里親を探さなきゃいけない状況になってしまい、実は申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今後はよく考えて行動しようと思っています。
by:Riri | URL | #-【2006/10/12 11:26】 [ 編集] | page top↑
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本当にさくらと出会えたのは、運命のような気がします。さくらがうちにきてくれたおかげで、私たちも多くのものを得ることができました。
チビデグちゃん、かわいいけれど、増えればそれだけ、お世話が大変になります。いつまでもチビちゃんのわけではないし・・・
無理をして手元に残すよりも、信頼できる里親さんを見つけてお願いするのも愛情で、勇気のいることだと思います。
よい里親さんに出会えますように・・・
by:うぉんばっと | URL | #IoT/Y.so【2006/10/12 20:52】 [ 編集] | page top↑
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